60代疲れやすいの諦めは嘘!私が半年で変わった『ゆる活』3選

60代 疲れやすい、疲れにくい体 作り方、健康習慣 健康習慣ノート

60代になって、『なんだか体が重い』『若い頃みたいに動けない』って感じてるあなた、いませんか?

そう感じてるあなた、まさか「もう歳だから仕方ない」って、心の中で諦めてたりしないかしら。

実はね、私もほんの半年前まで、同じように諦めていた一人だったのよ。鏡を見るたびため息、ちょっと出かけるだけでどっと疲れてしまう毎日。

でも、そんな私が、無理せず半年で「疲れにくい体」を手に入れられたの。

専門家のような難しい話は一切なし。私が実際に体験して、失敗して、それでも見つけ出した「ゆる活」のコツを、包み隠さずお話しするね。

きっとあなたの気持ち、痛いほどわかるはず。

※この記事は個人の体験に基づくものです。症状や状況には個人差がありますので、専門的な判断が必要な場合は必ず専門家にご相談ください。

「もう若くない」は言い訳じゃない!私が信じてた健康常識の落とし穴

「もう若くない」は言い訳じゃない!私が信じてた健康常識の落とし穴

この見出しを読んで、「ハッ」とした人、いるんじゃないかしら。

私もね、最初はそうだったのよ。「若い頃はこうだったから」って、やたらと頑張って運動してみたり、ストイックな食事制限をしたり。でも、それが大きな落とし穴だったって、身をもって知ったの。

結論から言うとね、若い頃と同じ「頑張る健康法」は、60代の体には合わないってこと。

だって、体の機能も、ライフスタイルも、若い頃とは全然違うんだもの。昔は平気だったランニングも、今や膝に負担がかかるだけ。栄養ドリンクで乗り切っていた無理も、今じゃ後でドッと疲れが押し寄せるだけなのよね。

私が一番衝撃を受けたのは、毎日せっせと続けていたウォーキング。

「健康にはやっぱり運動だよね!」って、雨の日も風の日も頑張って、一日の歩数目標を決めてたの。でもね、歩き終わると毎回膝が痛いし、夕方にはもうグッタリで、家のことすら手につかない日がほとんどだったわ。

「頑張れば頑張るほど、体は報われるはず!」って信じて疑わなかった私にとって、これは本当にショックだった。

「もう若くないから」って、運動をやめる言い訳にしてるんじゃないかって、自分を責めたりもしたなぁ。でも、そうじゃなかったの。私の体が「もう、それは無理だよ」ってサインを出していただけだったんだよね。

自分を追い込むような「頑張る健康法」は、かえって体を蝕むことがあるんだって、身をもって知ったの。

60代、疲れやすい私が半年で変わった!『ゆる活』体質改善の3ステップ

60代、疲れやすい私が半年で変わった!『ゆる活』体質改善の3ステップ

ここからは、私が実際に半年かけて試して、これなら続けられる!って心から思えた「ゆる活」の3つのステップを紹介していくね。

キーワードは、「頑張りすぎないこと」と「自分の体の声を聞くこと」。

焦ると続かないし、体は正直だから、無理は禁物なの。私がどうやってこの「ゆる活」を見つけて、体質改善につなげたか、一つずつ見ていきましょうか。

私の『ゆる活』体質改善、3つの秘訣:

  • ステップ1:『ちょっとだけ』を見つける習慣
  • ステップ2:『ご褒美』を先に決める食生活
  • ステップ3:『だるい』は休む、を許す時間

ステップ1:『ちょっとだけ』を見つける習慣

まず、最初に取り組んだのは、毎日の生活で「これならできるかも?」って小さな変化を見つけることだったの。

「やらなきゃ!」って気負っちゃうと、私の場合、三日坊主で終わっちゃうって知ってたからね。

私の場合は、朝起きたらまずコップ1杯の白湯をゆっくり飲むことから始めたの。たったそれだけ。それまで冷たい水をガブ飲みしてたのを、少し温かい白湯に変えるだけ。

あとはね、夜のテレビタイムに、CMの間だけ肩回ししたり、足首を回したり。コマーシャルって意外と長いのよね(笑)。その時間だけ、ほんのちょっと体を動かす。これなら無理なく続けられたのよね。

「ちょっとだけ」だから、負担がない。だからこそ、気がつけば習慣になっていたわ。

ステップ2:『ご褒美』を先に決める食生活

次に手をつけたのが食生活なんだけど、食事制限って、我慢ばかりでストレスになるでしょ?

だから私は「ご褒美」を先に決めることにしたの。

例えば、「今日は大好きなケーキを食べるから、お昼は野菜多めにしよう」とかね。デパートのスイーツ、本当に誘惑が多いんだから(笑)。

完璧な栄養バランスを目指すんじゃなくて、美味しいものを楽しむための「調整」って考え方。この方が心も体も楽だったなぁ。

一汁三菜を意識しつつ、時々デパートの美味しいお惣菜に頼ったりもしたのよ。全部手作りなんて無理だもん。外食も楽しむし、友人とのランチも我慢しない。

「今日は〇〇を食べたから、明日は少しだけ気を使おう」くらいの、ゆるいルールが私にはぴったりだったの。

ステップ3:『だるい』は休む、を許す時間

これがね、一番難しかったかもしれないわ。

「休むのは怠けてる」ってどこかで思ってたの。特に日本人って、「頑張ること」を美徳とするじゃない?だから、体が「だるい」ってサインを出してる時でも、無理に動こうとしちゃってた。

でもね、ある時、体の声を無視し続けて、本当に動けなくなっちゃったことがあったの。その時、ふと「もう、休んでもいいんじゃない?」って声が聞こえた気がしたのよね。

それからは、体が「だるい」って言ったら、無理に動かないこと。私は好きな音楽を聴きながら、横になる時間を作ることにしたの。

15分でもいい。たったそれだけで、午後の気分が全然違うんだから。罪悪感を手放したら、もっと体が楽になったの。誰かに迷惑をかけるわけじゃない、自分を大切にする時間なんだって、やっと気づけたのよね。

この3つの「ゆる活」が、私の体に本当に合っていたみたい。無理しないって、こんなに心強いことだったんだって実感したの。

失敗を乗り越えて、私が手にした「疲れない」の自信

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ぶっちゃけ、ここまでの道のり、決して順風満帆じゃなかったわよ。何度も挫折しそうになったし、自己嫌悪に陥った日も数えきれないくらいあったの。

結論から言うと、大切なのって、完璧じゃなくて「自分を許すこと」、そして「小さな成功体験」を積み重ねること。

完璧主義だと心が折れるし、小さな成功が次へのモチベーションになるからなの。

ある日、私は白湯を飲み忘れて、肩回しもせずにベッドから起き上がっちゃったの。

その日は一日中「あー、またできなかった」って自分を責めちゃってね。気分も落ち込むし、体まで重く感じる始末。結局、その日は「ゆる活」が何もできなかったわ。

「やっぱり私には無理なんだ」って、いつもの悪い癖が出ちゃったの。

でもね、次の日、ふと「まぁ、昨日できなかったんだから、今日からまたやればいいか」って思えた瞬間があったの。誰かに言われたわけじゃない。自分で自分にそう言い聞かせられたの。

その時に、ハッと気づいたのよね。完璧じゃなくていい、自分を許してあげること。

その瞬間から、なんだか心がフッと軽くなって、体まで楽になったような気がしたの。

数ヶ月後、友達と旅行に行った時、前みたいに「疲れた」って口に出さずに、一日中笑顔でいられた自分に驚いたわ。友達から「なんか最近、元気になったね!」って言われた時の高揚感、今でも忘れられないなぁ。

失敗しても、またやり直せばいい。

そう思えるようになったら、体だけじゃなく、心まで軽くなったの。体が楽になると、心も前向きになる。心が前向きだと、もっと体が軽くなる。そんな良い循環が生まれたのよね。

もう一度、自分を信じてみない?あなただけの「元気」は必ず見つかるから

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私の体験談が、あなたの「疲れた体」に、少しでも光を灯せたら、これほど嬉しいことはないわ。

以前は「どうせ歳だから」って決めつけて、新しいことにも億劫になってた私が、今では前向きに毎日を過ごせるようになったの。

心から笑える日が増えたってこと。

だからね、あなたにも、もう一度だけ自分を信じてみてほしいの。

まずは今日、お風呂上がりにゆっくりコップ一杯のお水を飲むことから始めてみてはどうかしら?

「これならできそう」って思える、本当に小さな「ゆる活」を一つだけ。

完璧じゃなくて大丈夫。自分に優しく、少しずつね。

あなたの体があなたに教えてくれるサインを、優しく受け止めてあげてほしいの。

きっとあなただけの「元気になれる道」が、見つかるはずだから。

もしまた「疲れたなぁ」って感じたら、いつでもここに戻ってきてね。私がここで、そっと寄り添ってるから。

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