運動したい気持ちはあるのに、なかなか一歩が踏み出せない。ジムに入会しても、結局続かなくて会費だけ払い続けてる……。
そんなふうに、昔の私と同じような悩みを抱えているあなたに、今日は私のリアルな体験談をお届けしたいなって思ってます。
筋トレと有酸素運動、この二つをどう組み合わせるのが効果的なのか、どうすれば運動嫌いな私でも続けられたのか。私の3ヶ月の実践ログを通して、きっとあなたにも「これならできるかも」って思えるヒントが見つかるはず。
※この記事は個人の体験に基づくものです。症状や状況には個人差がありますので、専門的な判断が必要な場合は必ず専門家にご相談ください。
有酸素と筋トレ、結局どっちが先で効果的だった?私の3ヶ月実践ログ

私が3ヶ月間試行錯誤を重ねて、最終的に「これだ!」とたどり着いた組み合わせは、「筋トレを先に、その後有酸素運動」でした。
この順番だと、筋トレで成長ホルモンの分泌を促して、その後の有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼させられる、って教えてもらったんです。私の体感としても、この方法が一番しっくりきました。
思い返せば、昔から「運動は苦手」ってずっと思ってたんですよね。
学生時代から運動神経は良くないし、大人になってからも「健康のために運動しなきゃ」って頭では分かってても、体が重くてなかなか続かない。ジムに何度か入会しては、最初の数回で挫折する、の繰り返しでした。
最初は、「とにかく汗をかかなきゃ!」と思って、いきなりトレッドミルで有酸素運動から始めてたんです。
でも、そうすると体がグッタリ疲れちゃって、その後の筋トレはもうヘロヘロ。ベンチプレスなんて上げられないし、スクワットもフォームが崩れるのが自分でわかる。結局、「あぁ、やっぱり私には筋トレは無理なんだ…」って、心の中で諦めボタンを押しちゃう日々でした。
そんなとき、たまたま知り合いのパーソナルトレーナーさんと話す機会があって。
私の運動嫌いと挫折談を話したら、「りこさん、まずは筋トレからやってみてはどうですか?その方が効率いいですし、疲れにくいはずですよ」ってアドバイスをくれたんです。半信半疑だったけど、藁にもすがる思いで試してみることにしました。
初めて「筋トレ→有酸素」でやってみた日の衝撃は、今でも忘れません。
筋トレでしっかり体を動かした後なのに、不思議と体が軽い!有酸素運動も「よし、燃やすぞ!」って気持ちで取り組めて、いつもより長く続けられたんです。
「これだ!この順番だったんだ!」って、まさに目から鱗が落ちる感覚でした。
私の3ヶ月の実践ログはこんな感じでした。
頻度:週2~3回
1回あたりの時間:約60分(筋トレ40分、有酸素20分)
筋トレ:
- スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなどのBIG3を中心に
- マシンも活用し、全身をバランス良く鍛える
- 無理なく、正しいフォームを意識して
有酸素運動:
- トレッドミルでの早歩き、またはウォーキング
- 軽く息が上がる程度のペースで、景色を見ながら楽しむ
この順番だと、筋トレで筋肉に刺激を与えた後だからか、有酸素運動中に体があったかくなって、「今、脂肪燃えてる!」って感覚がすごくあったんですよね。
私のような運動嫌いでも、この順番なら無理なく取り組めて、心も体も前向きな気持ちで運動を続けられるようになりました。
「運動はつらい」は誤解?運動嫌いの私が覆したBelief(信念)

多くの人が「運動はつらいもの、我慢するもの」って信じ込んでいるんじゃないかなって思うんです。
でも、私の経験から言うと、それはちょっと違うなって。運動は「つらさ」よりも「楽しさ」や「体の変化」に目を向けることで、驚くほど継続できるものに変わるんです。
以前の私は、運動に対して「義務感」しか感じていませんでした。
「痩せなきゃ、もっと引き締まった体にならなきゃ、周りからどう見られるだろう」って、常に誰かの目を意識して、完璧な自分を目指そうとしていたんです。まるで自分を罰するみたいに、「これをしないとダメだ」って追い込んでいました。
毎日鏡を見てはため息、体重計に乗るたびに一喜一憂して、理想とのギャップに絶望する日々。
その度に「私ってやっぱりダメだ」って、自己嫌悪に陥っていました。本当は「もっと自信を持ちたい」「誰かに認められたい」って気持ちが強かったんだなって、今ならわかります。
でも、「筋トレ→有酸素」に切り替えて、無理のない範囲で運動を続けていくうちに、少しずつ体に変化が訪れました。
最初に気づいたのは、朝の目覚めが良くなったこと。そして、慢性的な肩こりが少し楽になったこと。階段を上るのが前ほど辛くなくなったこと。
体重は急激には減らなかったけれど、着ていた服のウエストが少し緩くなったのには感動しました。もちろん、筋肉も少しずつ付いてきて、鏡に映る自分の体が、以前より引き締まっているのがわかったんです。
これらの小さな変化に気づくたびに、「運動って、こんなに気持ちいいものだったんだ!」って、心の底から喜びが込み上げてきました。
運動は「罰」じゃなくて「ご褒美」なんだって、そのとき初めて理解できたんです。無理な目標を立てて挫折するよりも、日々の小さな成長を楽しむこと。これが、運動を続けるための最強の秘訣でした。
多忙なあなたへ。私が編み出した「ジムは無理ゲー」を乗り越える裏ワザ

「ジムに行きたいけど、仕事が忙しくて時間がない」
「疲れてるのに、またジムに行くの…?」
こんなふうに、忙しい毎日の中でジムに行くのが「無理ゲー」だって感じてる人も多いんじゃないかなって思います。
でも、安心してください。そんな私が「これなら続けられる!」と思えた、ちょっとした工夫があるんです。
以前の私は、ジムの会費だけ払い続けて、結局行けない自分にいつもイライラしていました。
「どうせ行くならしっかり1時間はやらなきゃ意味ない」って、勝手にハードルを上げてたんです。だから、「今日は疲れたから休もう」が常習化して、結局ジムから足が遠のく。
「また今日も行けなかった…」って、罪悪感と自己嫌悪のループ。ジムに行かないこと自体がストレスになっていました。何より「会費が無駄になってる」って気持ちが大きくて、損したくない、という本音があったんだと思います。
そんな私を変えたのは、「たった10分でも、ジムに行くだけで偉い!」って自分に言い聞かせ始めたことでした。
ある日、あまりに体が重くて気分が乗らないけど、「とにかくジムの入り口まで行くだけ行ってみよう」って思って、家を出たんです。
そしたら、不思議なことに、ジムに着いたら「せっかくだから15分だけやってみるか」って気持ちになれて。15分だけのはずが、気づいたら30分も運動できてた、なんてことが何度かあったんです。
それ以来、私は「今日は何分できなくてもいいから、ジムのドアを開けることだけを目標にしよう」って決めるようにしました。
そうすると、気持ちがすごく楽になって、不思議とジムに行く頻度が増えたんです。
私の「ジムは無理ゲー」を乗り越えるための工夫をまとめたのが、この表です。
| 工夫のポイント | 具体的な実践 | 得られた効果 |
|---|---|---|
| 完璧主義を手放す | 「週3回60分」→「週2回30分」に下方修正。 「行くだけ偉い」と自分を褒める。 |
ジムに行く心理的ハードルが下がり、継続率がUP。 |
| スキマ時間を活用 | 仕事終わりに直行、または休日の午前中に集中。 着替えは前日に準備しておく。 |
「時間がない」という言い訳をなくし、効率的に活動。 |
| 運動の種類を固定 | メニューを毎回考えず、BIG3と有酸素数種類に限定。 悩む時間をなくす。 |
ジムでの滞在時間を短縮し、迷いなくトレーニングに入れる。 |
結局、大事なのは「毎日完璧にこなすこと」じゃなくて、「たまにはサボってもまた始めること」なんだなって。
自分を追い込みすぎず、ゆるく続けること。これが、多忙な中でも運動習慣を続けるための私の裏ワザでした。
運動を「ご褒美」に変える、私が続けている小さな喜びリスト

運動を義務感から楽しみに変えるために、私が日頃から意識しているのが、「運動後の小さなご褒美」です。
人はやっぱり、快楽を求める生き物だと思うんです。つらさの先に、確かな「良いこと」があると思えれば、頑張れる力が湧いてくるものですよね。
以前は、「運動の後に美味しいものを食べたら意味ないじゃん!」って、自分を厳しく律していました。
でも、それだと反動で余計に食べちゃったり、運動自体が嫌いになっちゃったりして。やっぱり、適度な息抜きって大事なんだなって気づいたんです。
私の場合は、こんな「小さなご褒美」や「モチベーション維持術」が効果的でした。
- 最高に気持ちいいシャワー:運動後の温かいシャワーは格別!一日の疲れが吹き飛ぶ感覚です。
- 美味しいプロテインタイム:ちょっと贅沢な味のプロテインを用意して、カフェ感覚でゆっくり飲む時間。
- お気に入りのプレイリスト:運動中に聴く音楽はもちろん、運動後のクールダウン中にゆったりした音楽を聴くのも好き。
- 新しいウェアを買う:「これ着て運動するの楽しみ!」って思えるウェアがあると、それだけでモチベーションになります。
- 体の変化を記録:体重だけでなく、睡眠時間や肩こりの度合い、鏡に映る見た目の変化をアプリや手帳に記録。小さな成長を見つけるのが楽しいんです。
- 「がんばったね」を言語化:「今日の私、よく頑張った!」って、声に出して自分を褒めてあげる。これ、意外と効果的ですよ。
これらの「ちょっとした楽しみ」があるだけで、運動後の達成感が何倍にも膨らんで、次の運動への意欲につながるんです。
「このご褒美のために、今日も頑張ろう」って思えるんですよね。自分を甘やかすくらいの気持ちで、運動の後に「嬉しいこと」を用意してあげるのが、継続の秘訣だと私は思います。
体が変わり、心が軽くなった私からのメッセージ

3ヶ月前まで、私は「運動が大嫌いな自分」から抜け出せないと諦めていました。
自分の体も心も重くて、「どうせ私なんて」って、どこか自信が持てなかったんです。
でも、筋トレと有酸素運動の順番を入れ替え、完璧主義を手放して「小さなご褒美」を用意するようになってから、私の日常は劇的に変わりました。
体重が劇的に減ったわけじゃない。でも、体のラインは確実に引き締まりました。何より、朝の目覚めがスッキリして、毎日が前向きになったのが一番大きな変化です。
自分を責めることが減って、体が動くこと自体に感謝できるようになりました。これは、運動を通して、自分自身を好きになれた証拠だと感じています。
だから、もし今、あなたが「私には無理」って思っているのなら、一歩踏み出してみてほしい。
まずは今日から、たった10分だけでもいいんです。家でスクワットを数回でも、近所を少しだけ散歩するだけでもいい。
そして、その小さな一歩を踏み出した自分を、心から褒めてあげてほしいなって思います。
完璧じゃなくていい。休んでもいい。また始めればいい。
あなたのペースで、あなたらしい「運動習慣」を見つけられることを、心から応援しています。私と同じように、運動を通して、体も心も軽くなる経験をあなたにもしてほしいな。
私のブログでは、運動に限らず、こんなふうに「自分を少しだけ好きになる」ヒントを発信しています。
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